New !!   2008年度版になって販売再開されました。



  
なんで、あなたはそんなにいつもFXで損ばかりしているのですか?
この本を今ここで立ち読みしただけで、その答えがカ ンタン明確にわかってしまいます。
たとえあな たが初心者でも、2%のトレーダーや私が長期間かけて辿り着い た

高いレベルまで一気にひきあげることができる のが、この本です。



ようこそ。まと もな知識あふれるFXの世界へ。

今 からご紹介する内容、立ち読みページは、
もう本書の読者 になった、あなたのためにあります。


ト レードとは本 来、人任せにして
自 身の スキルアップを完全放棄するような性 質の ものではないという
あたり まえの理解、常識があって
なによ り、健やかな向上心にあふれている、あなたのためにあります。


本書の内容を補足するブログつき
http://fx10book.blogspot.com/

  



日本 で、外為法が改正されて、
外貨証拠金 取引が一般に開放される以前、
まだFXという言葉すらなかった頃から、
シカゴ先物証券取引所の通貨先物
システム自動売買トレードして いた著者が、

その長期に 渡る膨大な、トレード
個人ノートの
内容すべて をマニュアル化し、
一冊の本に まとめあげました。


万一、記憶喪失になって、
FXトレーダーとして、
初心者に戻ったとしても、
それでも大丈夫な程度に、

FXの知識 がまったくない自分自身を
読者として想定し、

現在もって いるすべてのFXトレードの
ノウハウを
そのまま継 承できるように、
自分自身のために

全力で本気 でこの本は執筆されました。

この本で は、
そのようなプロの流儀と秘技が

わかりやす く伝承されています。








あなたはFXの必勝法を知っており、今、実践していますか?

Yes? す ごいですね。
それでも、
この本はあなたに役立つでしょう。



あなたはFXの驚異的パ フォーマンスをもつシステムを運用していますか?

Yes? す ごいですね。
ならば、
この本こそ今あなたが必要としている本です。



あなたはFXで負け続け ていて、今までのトレード方法を
根本的に見直したいと 思っていますか?

Yes? 
おめでとうございます。
ラッキーな事にあなたは答えをもうすぐ見つけるでしょう。



あなたはまさに今から FXを勉強して、
FXトレードをはじめよ うとしていますか?

Yes?
そうですか。
じゃあいきなり、最高の教科書を手に入れてしまいましたね。
今から、ジャ ンプスタートを切ることになります。
しかし、人はあなたのことをずるいと言うでしょう。

そ ういうスタート地点にいる初心者の人でも、
2%のトレーダーや私が長期間かけて辿り着い た
高いレベルまで一気にひきあげることができる のが、この本です。




ちなみに、
この本は街の本屋さんやAmazonでは売っていません。
この次のページを通じてのみ買うことができます。





この本で言う『常識』とは
2%のトレーダーの
仕事の流儀




紹介、立ち読みメニュー [ボタンをクリック  ↓]











2008 年現 在のFX世界の知られざる本当の構造
インターバンクと FXブローカーとの関係
プロが選んで使っている FXブローカーとは?
バロンズ最高評価 5つ星海 外ブローカー
スプレッド0.5Pips 激安手数料 
FXができ る 誰でも開ける スイス銀行口座
誰も教えな い  通貨先物 トレードとそのメリット
世界でいちば ん正確な FXクオート 必須リンク
徹底解剖最先端最速執行ツールトレード実演!
チャート テクニカル分析 基礎論 超論
中長期・スイングトレード メソッド解説 図解
短期・イントラデイトレード メソッド解説 図解


著者自作インディ ケータ チャート 実演デモ
システムトレード 構築基礎 三位一体評価要素
システムトレードストラテジー 合理論具体例 図 解
自動売買 ソフトウェア徹底比較 組み合わせ実例
自動売買 実践解説 落とし穴 ロジック
FXトレー ダーのためのPC購買法 システムセットアップ

【特典1】独自開発 現物/先物2Wayリアルタイムクオート
【特典2】地 球型世界時計 本書読者限定ダウンロード






     中身見れます。立ち読み 可 ↓
 









こんにちは、そしてはじめまして。

岡部 健と申します。今神戸市に住んでいます。
私はFXをかなり長い期間トレードしてきました。
日本で、外為法が改正されて、
外貨証拠金取引が一般に開放される以前、
まだFXという言葉すらなかった頃から、
シカゴ先物 証券取引所の通貨先物をトレードしていました。


アメリカでインターネットによるNASDAQをはじめとする電子市場が
一般投資家に開放された黎明期からオンライントレードをはじめて、
システムトレードが可能になった瞬間からシステムトレード、
ブローカーのAPI公開により自動売買の環境が整った瞬間から
自動売買でトレードしてきました。

もっというと、個人投資家むけにネット取引が開放された時期、
最初の最初からトレーディングシステムを自分で組んでいました。
そして自動売買のためのAPIをブローカーが公開するのを待ち受けており、
API初期ベータバージョンみたいな頃から一貫して、
システム自動売買に積極的に取り組んできました。

自分自身のトレーディングのために、世界中のめぼしいブローカーは
すべてリサーチしたので、だいたいのブローカーの条件、
どのくらい知名度があってどの程度の
財務体力、信用、格付けがあって、手数料構成はこんな感じで、
サーバ、システムの安定度はこんな感じで、どんなAPIを提供していていて、
それはどういう仕様で、有料なのか無料なのか、
などなどひととおりは理解しています。



ずっ と長い間、システム自動売買をやっていますが、、
個人投資家のなかでは、自分かごく少数の人間しか
こんな事やっていないだろうと思っていたような
マニアックな分野が最近になって、
どんどん一般に広まっていき、
業界全体が成熟していく過程を
興味をもって観察しておりました。

昨今 のFX入門者むけ書籍、情報商材などをみていると、
だから余計に、
「あれ、FXトレードってそんなに誰でも簡単に儲かるもんだったっけ?」
とか
「このシステムの自称驚異的パフォーマンスって、
本当にフロントテストしたやつなんかなあ?」
とか
「とにかく嘘っぽい」と思ってしまいます。

そのような状況のなかで、この度、一念発起し、
長期に渡る膨大な、個人トレードノートの
内容すべてをマニュアル化し、
一冊の本にまとめあげました。

言うなれば、将来、記憶喪失になっても大丈夫なように、
FXの知識がまったくない自分自身を読者として想定し、
現在もっているすべてのFXトレードのノウハウを
そのまま継承できるように、自分自身のために
全力で本気でこの本は執筆されました。


さて、この本の中でおはなしすることは、
巷にあふれる怪しい「秘密の方法」 でもなければ、
「能書きだけの使えない理屈」でもありません。
また、
FXのメリットとか、レバレッジが効くとか、
スワップがどうとか、
ロスカットの重要性とか、
よくあるテクニカル分析、たとえば単純なサポート、レジスタンスとか、
移動平均線、MACDとかRSIとかボリンジャーバンドのような
パラメータの設定の最適化でどうとでもなるような
エッジがあるのかないのかよくわからない
「使用者責任系波型インディケータ」の話も一切しません。

FXの本とかに書かれていない事だけ、
覚えていないと損をする内容だけ、
私自身がいつも実践している事だけ、
しっかり結果が出ている事だけ、
まとめて凝縮して網羅的にお話していきます。


私はこの本を執筆す るにあたり、現在書店で入手可能な
FX、為替と名がつ く本は手当たり次第、読んでみました。
もちろん購入するま での価値は少なくとも私には見出せないので、
書店で立ち読みで す。
Amazonで検索した結果、だいたい全タイトルに目を通したと思います。

超初心者向けのFX の入門というよりも、
FXというのをご紹介します、という
FXの勧誘本のような
位置づけでは一定の価値は認めるものはたくさんありますが、

とうていその見出し に書いてある「勝利」だの「儲ける」とかいう
誇大広告に
応えるだけの骨のある内容がある本は皆無でした。
一冊も存在しませ ん。

「これは初心者向け の本なので、通り一遍の事を並べて、
ページ数を埋めれば 良いだろう」
といった言い訳が通る内容の本。

ある いは、不十分な内容を補うために、相場への心構えなどという、
役に立つのか立たな いのか良くわからない抽象的内容で、
読者を感銘させて終 わらせてしまおうとする本。

さらっと読んでも、 あーこれ、よくある誰でも書けてしまう、
やっつけ仕事だなあ、
というのはすぐわかります。 

書店のFX本に限らず、巷にあふれるFXの情報の99%以上は、
この手の誰でも知っている最大公約数の情報です。

10冊、書店のFX本集めて、全部の内容をひとつの本にまとめあげると、
それは1x10で10冊分のボリュームになるか?

ならないです。

1.1冊分くらいになります。それが今回書店で手当たり次第に
FX本を読んでいった末の結論です。

たしかにそれはFX入門には不可欠な情報かもしれない、
しかし、いつまでたってもおんなじところをグルグルグルグル
周り続けている。そんな風に私には見えます。
うすっぺらい内容をずっとトレースしている。

私がこ の本を執筆するにあたって、想定した読者は、
過去の自分自身で す。

今の自分にとっては、
常識で知っているのが当たり前で合理的な帰結だけれども、
いろんな事情でそれすら知らない、わかっていない過去の自分です。
なかにはかなり早い時期に気づいた事柄もありますが、
たかだか2,3年前にやっと実感としてわかった事柄もあります。

そういう未熟なFX トレーダーとしての自分に読ませるつもりで、
この本を書きまし た。

98%のFXトレーダーの中心にいるのはかつての自分自身なのです。


だから、ページ数を 埋めるためだけの
やっつけ仕事の部分 はこの本には微塵も存在しません。
通り一遍のFXの紹 介、入門情報、用語集なんかはWeb上には
検索すればいくらで もありますから、
そんな内容はまったく書きませんでした。
誰も、お金を払って「ロスカットは重要ですよ」という事とか、
何度も何度も読みたいとは思わないでしょう。
重要なのはわかっているから、本当に知りたい、知るべき事は、
もっと他にあるはずですね。


この本 は、私が知る限り、
現在 入手可能なFX本のなかでも唯一、
まっとうで、極めて合理的で、
98% のトレーダーが知らないような
実践的 実用的でハ イレベルな内容を
最短距 離で簡単明瞭に学習できる本である、
という強い自負があり、
100%あなたに満足していただけると信じています。


『損していますよ。98%の トレーダーが知らないFXの常識10
2008年度版-最新アップデート完全版
(特典ツー ルつき)』

この本は、
これからFXをはじめたいので、良い指針がほしい、
FXで
いつも損をしている、
伸び悩んでいる、
利益を思うようにあげられないでいる、
今の方法を改善してパフォーマンスを最大限にしたい
と願うすべての人のための本です。

あなたのための本です。


今から、あなたに、
盛りだくさんの最新情報を きっちり踏まえながら、
98% の人が知らない、そして98%の確率であなたが知ら ないFXのお話をしていきます。


岡部 健







FX まなぶ君 ん かFXの 新しい本を出すそうですね?
岡部君 ん、 出す。 ついに出す(笑)


岡部君 なんか適当なFX入門書とかFX必勝法とかい う情報商材を出しまくる
このご時世で一冊くらい、
本気で書かれたまともな本があってもいいだろうと。

今のところ、そういう本は需要はいっぱいあるはずだけど、
まともなものは、ひとつも供給なんてされていないから。
FXまなぶ君 入門書でも初心者向けでもないんですか?

うーん、微妙だね。
対象読者ということでいえば、ちょっと 変な言い方になるけど、
「過去の自分自身」なんだ。
昔の自分に、これこれこういう事は普通 に知っとけ、
そんで、こういう合理的理由で、こうな る、だから、こうやってこうすればよい、
みたいに肝の部分を効率的に伝えるつも りで書いたよ。
過去の自分への集中レクチャー。

へえー。

そこら辺のFX入門書に書いてるような ことって、
別にWebででも普通に無料で勉強でき るじゃん。
ちょっと検索するだけで。
FX用語集みたいなのとか。
スワップがどうとか、ロスカットが重要 ですよ、みたいなこととか。
システムトレードの有効性が素晴らしい ですよ、という
「勧誘」みたいなこととか。
もう今さら、そんな事聞きたい人あんまりいないでしょ?
知らなくても、検索して読めば、かなり優秀なコンテンツが
Web上にごろごろあるから、それちょっと読めばいいことだし。

あ あそうですね。

だ からそんな事は書いていない。
そういうページ数を埋めて、形だけの「FX入門の体裁」を整えるような
やっつけ仕事はしていないよ。

でも逆にね、入門の基礎項目でも、
みんな普通は、軽くすっとばしてしまうような事で、
実は、おいおいそこは超重要ですよ、って部分は徹底的に解説したんだ。

過去の自分に向けて、
その頃のトレードの利益が最大限になるような知識を与えるために書いた。
ただそれだけ。




常識10って、常識ならみんな知ってるん じゃないですか?


そうだねえ。

普通みんなそう思 うだろうし、
普段からそう思っ ている だろうね。

違 うの?




うん。
世界のFX関係の最新の情報を追っかけていて、
知っておくべきことをちゃんと知っていて、
やるべきことがきちんとできているのは、
僕のみるところ、だいたい日本人トレーダー全体のうち
2%くらいしかいないよ。

そうなんだ。たった2%か。

2%いたらいいほうかもね。
ぜんぜん大げさでもなんでもな くて、
本当に98%くらいの人は劣っ た環境とやり方でトレードしている。
システムトレードなんかのレベ ルも低いと思うね。 

あーじゃあ、
僕はその残りの98%になるわけか。。。

まあFXまなぶ君は初心者だし、
知らないのも当り前だとは思うよ。でも98%だからね、
初心者だけじゃなくって、
たいがいの上級者もほとんど知らないってことだよ。

それで、具体的には2%の一線のトレー ダーの人たちと
98%のトレーダーの人たちの差ってどん なもんがあるんですか?

うん、これはたくさんあるけど、
まず、足元、つまりトレード環境の事から順番に話すことになるね。

たとえば、一番わかりやすくて、とりあえず、 まず最初に来るのが、

手数料とかの取引コストなんだけれど も、
その2%の人たちは98%の人たちに比 べてだいたい4分の1しか、
取引コストは支払っていないよ。

うーん、4倍の差はかなり大きいですね。

誰に支払うかっていうと、もちろん、
自分の取引口座があるFXブローカーと マーケットメイカーなんだけどね。
この辺りについてはかなり詳しく本の中 で説明しているけど。

98%の人は、ある1日のトレードで4000円、
ブローカーとマーケットメイカーに支払ったとする。

2%のFXトレーダーは、同じようにしても、1000円しか、
ブローカーとマーケットメイカーに支払っていない。

こういうことですよね?

取引コストって、やっぱり大事なんだろうなあ。

あたりまえだよ。
繰り返すけど、あたりまえ(笑)
この辺、知ってるには知ってるけど
理解はしていない、実践もできていないって
人も結構多そうだけどね。

ほんとうに、わかっていないよ。事の重大さが。



実際みんな自分のFX口座の明細を
一度じっくり見てみればいいよ。

めちゃくちゃ取引コストって通算で
払っ ているはずだから。


どんなシステムであろうと、取引手法で あろうと、
ひとつひとつのトレードが勝とうが負け ようが、
取引コストだけは一方向にコンスタント に
払っているわけで。


ああ、なるほどなあ。

その例でいえば、
ひと月に換算すると、1週間5日トレー ドするとしたら、
4週間だから、5x4=20日あるとす る。

4000円x20=80000円
1000円x20=20000円

1年に換算して、12ヶ月なので、

80000円x12=960000円
20000円x12=240000円

つまり、かたや96万円、かたや24万 円、
4倍だからその数字になるのは当然だけ ど、
1年くらいのスパンでみたら、その取引 コスト4倍っていう意味が
まざまざと実感できるよね。

すごいなあ。

最近はさ、特にシステムトレードが人気 だけれども。
システムトレードって統計的にプラスに なるようにやるというか、
ある程度いっぱいトレード数重ねて、
トータルで利益でればいいよね?
ってそういう感じでやってる。



統計学では「大数の法則」っていうんだ けれども、
さいころは600回ふれば、だいたいそ のうち100回は、
1の目がでるし、振る数が多ければ多い ほど、
その確率は1/6に収斂していきます よ、みたいな。

だから、このシステムは1回、2回のト レードでは負けるかもしれません、
でも、長期的に見れば、利益は必ずでる はずですよ、
とか言ってるのはそういうことだね。

大数の法則。

大数の法則。メモメモ。。。

だから、逆にいうと、
トレード数が少ないシステムって、パ フォーマンスが安定しないんだ。
安定するわけがない。大数の法則が効か ないんだから。

よほど驚異的な勝率、たとえば85%の 勝率で、負けトレードも
大きく損失しない、っていう、神業シス テムでもない限り安定しない。

なるほどなあ。

結局、今大人気のシステムトレードだけ ども、
本質的に、パフォーマンスが継続的に安 定しているシステムって、
たいがい、そういうトレード数を重ね る、短期トレードシステムだね。

必然的に、トレード数は多いし、いっぱ い取引コストを、
FXブローカーやらマーケットメイカー に支払わなければならない。

うん。

だから、取引コストって今どんどん大事 になってきているね。
みんな短期トレードするようになってき た。
手数料安いし!とか思ってるだろうけ ど、
さっき説明したように、1年くらいで見 れば、
これは結構な額になるはずだよ。
もちろん、取引金額にもよるわけだけれ ども。

たとえば、さっきの1000円、 4000円のパターン、
これはまずまず取引金額が大きいか、
かなり頻繁にトレードしている例だけど、

これで1年間で50万円のシステム上の 利益がでました。
かろうじて、というケースを考える。

98%の人ならば、96万円取引コスト かかっているので、
50-96=-46万円。 46万円の 赤字。

2%の人は25万円しか払ってないの で、
50-25=25万円。 25万円の黒 字。

まったく同じトレードシステムを運用していても、
取引コストの違いだけで、これ程の差がでちゃうよ。

同じシステムでも
そんなに差がでるんですね。


ということは、取引コストさえ抑える事が できたら、
安定しやすい短期トレードシステムのほう がいいってことかな?

まあ、一般的にはそうだね。
逆にいうと、取引コストもコントロールできていないのに、
短期トレードシステム運用したら、即死するよ(笑)
それはやめといたほうがいい。

ただ、長期トレードシステムでも大数の法則をクリアする
方法はあって、そのことは本のシステムトレードの章で
解説しているよ。

短期だけに限らず、一般に、システムのパフォーマンスを
究極まであげたいのなら、いろいろいじるよりかは、
まず、かかるコスト削れと。そしたらそのままパフォーマンスは
ごっそり底上げされてしまうからね。
これは一番手っ取り早くて、確実な方法だけど、
意外と無頓着な人は多いんだよ。

システムの パフォーマンスを究極まで
手っ取り早く
確実にあげる方法か。


もちろん、コストはいの一番にくることで、それだけじゃないけどね。
他のシステム構築の要素は別にまるまる1章用意して、
そこで詳しく説明してあるよ。

今とりあえず話しているのが、コストの事なんだけど、
通貨プライスのスプレッドは0.5pipsくらいで、
取引できる。



0.5??
そんなのあるんですか?

1pips=1銭で、それが最低だと思っ てました。

それが最近はそうでもないのさ。

なんかすごそうだなあ。
でも、なんかそういう有利な環境を手に入れるためには、

いっぱい口座資金入れたり、
なんか特別な資格とか登録みたいなものが

必要になってくるんじゃないですか?


いや、まったくそんなことはないよ。
知っているか知らないかだけの違い。
誰でもできることなんだけどね。

知らないから、みんな損してしまってい るだけなんだ。

そうなんだ。

あと、「スイス銀行」で格安でFXト レードするとかね。
これも別に特別な資格とか高額な預金と か必要なわけでもなくて、
誰でもすぐ口座持てるし、FXトレード だけじゃなくて、
メリットいっぱいとか。確かな最新情報 満載で本を書いてみた。
プライベートバンクなんかの事もついでに書いたよ。
関係があるからね。

スイス銀行って、
なんか資金が安全に守ら れる
っていうイメージがあるけど、

同時にお金持ちのための専用銀行だってイメージも
ありますね。


そのとおりだね。で、それについても
ちゃんと本の中で解説しているよ。

で、念のためにいっておくけど、
今いったような事は基本中の基本で、
僕の本の中では最初の第一章の一部分にすぎないからね。

FXトレードってもちろん、
取引コストだけが大事なわけじゃないから。
でもまず最初にこれはきちんと知っておいて、
実践しましょう、ってことだね。

読むのが楽しみだなあ。かなり。
僕が今まで本屋さんで買って読んだFXの本とかとは
大分違う感じがする。




違うだろうなあ。

基本的に、本の内容ってすぐ古くなるよね、
たとえば、今どこどこのFXブローカーが手数料いくらですとかいう
情報は普通載らない。
その期間すぎたら意味のない情報なので、
その本の価値自体を損ねかねないから。

書き手も出版社も情報がすぐ時代後れになる事をよく知っているので、
あんまりその時点の最新情報なんかも書きにくい事情がある。
だからどうしても一般的な事で、お茶を濁すっていうか、
今一歩踏み出せていない。

うん。

で、次は実践的内容だとかいって、
いきなりチャートでMACDとかRSI とか
検証してみてもエッジがないものを適当 に書いて終わってる。
その部分だけでもかなり中途半端な内容 だけど、
そのテクニカル論の前のほんとうに役立 つ実践的な情報、
中間の部分がまったくないんだよね。

実は僕もその辺りは初心者ながらに
うすうす気づいていたというか、
役にたた ないなあとは思っていました。

用語とかの解説はたしかに勉強にはなるけ ど。

あと、書いている人にしても、
たとえば、元大手銀行でディーラーやってました、
って言う人がFXの本を書くとする。

でも、彼らがいた環境と培ってきた知識は、機関投資家のそれであって、
今の個人投資家の環境はどうか、
っていう知識はまた別に仕入れなきゃならないはずなんだ。

もちろん、基本的な事とか共通するところはたくさんあって、
めちゃくちゃ詳しいんだけれども、
やっぱりそういう知合いの人を見ていても、
リタイアしてから自分でいろいろ勉強している。

へえ。

でも、そういうのはまだましだけど、
多くのFX本って別に業界のこと本当は 何にも知らない、
ちょっと数年前にFXっていうのがあ るって聞いて自分もはじめました、
みたいな、初心者あがりというか、一般 人とかが本書いてるよね。
「毎日が給料日になりました!」とか (笑)

あーありがちですね。



Amazonでタイトル検索して、
実際に書店にならんでるFX本はひととおり立ち読みしてみたけど、
まともな本なんて今一冊もないよ。皆無。

じゃあ、本でなく雑誌はどうか?
雑誌ならば最新情報も盛りだくさんなんじゃないか?

ちょっと考えてみよう。

うん。

まず、2008年現在で、FX専門の雑誌というのは
今のところ発刊されていない。
株とかの一般投資系の雑誌は数冊あるよね。
低位株がなんちゃらとか、見たことあると思う。

もともとFX関係の情報は雑誌の上では少ないんだけれども、
そもそも雑 誌というのは、基本的に広告で成り立っている媒体なんで、
スポンサーがついていたら、あんまり悪い事も書けないんだ。
FX関係も最近はちょこちょこ広告出しているよね。

ある特集記事まるごとスポンサーが買い取っていて、
自社の宣伝記事を提灯もちとしてライターに書かせたりもする。

業界のしがらみってやつか。
客観的な情報を入手するには圧力が邪魔だって感じかな。

じゃあネット上の口コミは信用で きるか、っていうと、
たとえばFXの個人ブログで、 いろんなブローカー紹介する
エントリとかあるけれども、ほ とんどの人がアフィリエイト
つまりそのブローカーの新規口 座を開いた顧客が
自分のリンクからとんだら、報 酬がもらえる、
とかそんな事ばっかりやって る。



これも提灯記事。

さんざんそのアフィリエイトの ブローカーもちあげて、
「私もさっそく口座解説しちゃ いました!」
っておまえいくつFXブロー カーの口座持ってるんだよ!?
嘘こけ、みたいな人いっぱいい るね。

ははは、サボリの言い訳のために、
自分のおばあちゃん何回も死ん だ事にしている人みたいな(笑)