| 岡部君 |
なんか適当なFX入門書とかFX必勝法とかい
う情報商材を出しまくる
このご時世で一冊くらい、
本気で書かれたまともな本があってもいいだろうと。
今のところ、そういう本は需要はいっぱいあるはずだけど、
まともなものは、ひとつも供給なんてされていないから。
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| FXまなぶ君 |
入門書でも初心者向けでもないんですか?
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うーん、微妙だね。
対象読者ということでいえば、ちょっと
変な言い方になるけど、
「過去の自分自身」なんだ。
昔の自分に、これこれこういう事は普通
に知っとけ、
そんで、こういう合理的理由で、こうな
る、だから、こうやってこうすればよい、
みたいに肝の部分を効率的に伝えるつも
りで書いたよ。
過去の自分への集中レクチャー。
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へえー。
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そこら辺のFX入門書に書いてるような
ことって、
別にWebででも普通に無料で勉強でき
るじゃん。
ちょっと検索するだけで。
FX用語集みたいなのとか。
スワップがどうとか、ロスカットが重要
ですよ、みたいなこととか。
システムトレードの有効性が素晴らしい
ですよ、という
「勧誘」みたいなこととか。
もう今さら、そんな事聞きたい人あんまりいないでしょ?
知らなくても、検索して読めば、かなり優秀なコンテンツが
Web上にごろごろあるから、それちょっと読めばいいことだし。
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あ
あそうですね。 |
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だ
からそんな事は書いていない。
そういうページ数を埋めて、形だけの「FX入門の体裁」を整えるような
やっつけ仕事はしていないよ。
でも逆にね、入門の基礎項目でも、
みんな普通は、軽くすっとばしてしまうような事で、
実は、おいおいそこは超重要ですよ、って部分は徹底的に解説したんだ。
過去の自分に向けて、
その頃のトレードの利益が最大限になるような知識を与えるために書いた。
ただそれだけ。
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常識10って、常識ならみんな知ってるん
じゃないですか?
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そうだねえ。
普通みんなそう思
うだろうし、
普段からそう思っ
ている
だろうね。
違
うの?
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うん。
世界のFX関係の最新の情報を追っかけていて、
知っておくべきことをちゃんと知っていて、
やるべきことがきちんとできているのは、
僕のみるところ、だいたい日本人トレーダー全体のうち
2%くらいしかいないよ。 |
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そうなんだ。たった2%か。 |
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2%いたらいいほうかもね。
ぜんぜん大げさでもなんでもな
くて、
本当に98%くらいの人は劣っ
た環境とやり方でトレードしている。
システムトレードなんかのレベ
ルも低いと思うね。
あーじゃあ、
僕はその残りの98%になるわけか。。。 |
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まあFXまなぶ君は初心者だし、
知らないのも当り前だとは思うよ。でも98%だからね、
初心者だけじゃなくって、
たいがいの上級者もほとんど知らないってことだよ。 |
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それで、具体的には2%の一線のトレー
ダーの人たちと
98%のトレーダーの人たちの差ってどん
なもんがあるんですか?
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うん、これはたくさんあるけど、
まず、足元、つまりトレード環境の事から順番に話すことになるね。
たとえば、一番わかりやすくて、とりあえず、
まず最初に来るのが、
手数料とかの取引コストなんだけれど
も、
その2%の人たちは98%の人たちに比
べてだいたい4分の1しか、
取引コストは支払っていないよ。
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うーん、4倍の差はかなり大きいですね。
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誰に支払うかっていうと、もちろん、
自分の取引口座があるFXブローカーと
マーケットメイカーなんだけどね。
この辺りについてはかなり詳しく本の中
で説明しているけど。
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98%の人は、ある1日のトレードで4000円、
ブローカーとマーケットメイカーに支払ったとする。
2%のFXトレーダーは、同じようにしても、1000円しか、
ブローカーとマーケットメイカーに支払っていない。
こういうことですよね?
取引コストって、やっぱり大事なんだろうなあ。
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あたりまえだよ。
繰り返すけど、あたりまえ(笑)
この辺、知ってるには知ってるけど
理解はしていない、実践もできていないって
人も結構多そうだけどね。
ほんとうに、わかっていないよ。事の重大さが。
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実際みんな自分のFX口座の明細を
一度じっくり見てみればいいよ。
めちゃくちゃ取引コストって通算で
払っ
ているはずだから。
どんなシステムであろうと、取引手法で
あろうと、
ひとつひとつのトレードが勝とうが負け
ようが、
取引コストだけは一方向にコンスタント
に
払っているわけで。 |
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ああ、なるほどなあ。
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その例でいえば、
ひと月に換算すると、1週間5日トレー
ドするとしたら、
4週間だから、5x4=20日あるとす
る。
4000円x20=80000円
1000円x20=20000円
1年に換算して、12ヶ月なので、
80000円x12=960000円
20000円x12=240000円
つまり、かたや96万円、かたや24万
円、
4倍だからその数字になるのは当然だけ
ど、
1年くらいのスパンでみたら、その取引
コスト4倍っていう意味が
まざまざと実感できるよね。
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すごいなあ。
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最近はさ、特にシステムトレードが人気
だけれども。
システムトレードって統計的にプラスに
なるようにやるというか、
ある程度いっぱいトレード数重ねて、
トータルで利益でればいいよね?
ってそういう感じでやってる。

統計学では「大数の法則」っていうんだ
けれども、
さいころは600回ふれば、だいたいそ
のうち100回は、
1の目がでるし、振る数が多ければ多い
ほど、
その確率は1/6に収斂していきます
よ、みたいな。
だから、このシステムは1回、2回のト
レードでは負けるかもしれません、
でも、長期的に見れば、利益は必ずでる
はずですよ、
とか言ってるのはそういうことだね。
大数の法則。
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大数の法則。メモメモ。。。
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だから、逆にいうと、
トレード数が少ないシステムって、パ
フォーマンスが安定しないんだ。
安定するわけがない。大数の法則が効か
ないんだから。
よほど驚異的な勝率、たとえば85%の
勝率で、負けトレードも
大きく損失しない、っていう、神業シス
テムでもない限り安定しない。
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なるほどなあ。
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結局、今大人気のシステムトレードだけ
ども、
本質的に、パフォーマンスが継続的に安
定しているシステムって、
たいがい、そういうトレード数を重ね
る、短期トレードシステムだね。
必然的に、トレード数は多いし、いっぱ
い取引コストを、
FXブローカーやらマーケットメイカー
に支払わなければならない。
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うん。
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だから、取引コストって今どんどん大事
になってきているね。
みんな短期トレードするようになってき
た。
手数料安いし!とか思ってるだろうけ
ど、
さっき説明したように、1年くらいで見
れば、
これは結構な額になるはずだよ。
もちろん、取引金額にもよるわけだけれ
ども。
たとえば、さっきの1000円、
4000円のパターン、
これはまずまず取引金額が大きいか、
かなり頻繁にトレードしている例だけど、
これで1年間で50万円のシステム上の
利益がでました。
かろうじて、というケースを考える。
98%の人ならば、96万円取引コスト
かかっているので、
50-96=-46万円。 46万円の
赤字。
2%の人は25万円しか払ってないの
で、
50-25=25万円。 25万円の黒
字。
まったく同じトレードシステムを運用していても、
取引コストの違いだけで、これ程の差がでちゃうよ。
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同じシステムでも
そんなに差がでるんですね。
ということは、取引コストさえ抑える事が
できたら、
安定しやすい短期トレードシステムのほう
がいいってことかな?
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まあ、一般的にはそうだね。
逆にいうと、取引コストもコントロールできていないのに、
短期トレードシステム運用したら、即死するよ(笑)
それはやめといたほうがいい。
ただ、長期トレードシステムでも大数の法則をクリアする
方法はあって、そのことは本のシステムトレードの章で
解説しているよ。
短期だけに限らず、一般に、システムのパフォーマンスを
究極まであげたいのなら、いろいろいじるよりかは、
まず、かかるコスト削れと。そしたらそのままパフォーマンスは
ごっそり底上げされてしまうからね。
これは一番手っ取り早くて、確実な方法だけど、
意外と無頓着な人は多いんだよ。
システムの
パフォーマンスを究極まで
手っ取り早く確実にあげる方法か。
もちろん、コストはいの一番にくることで、それだけじゃないけどね。
他のシステム構築の要素は別にまるまる1章用意して、
そこで詳しく説明してあるよ。
今とりあえず話しているのが、コストの事なんだけど、
通貨プライスのスプレッドは0.5pipsくらいで、
取引できる。

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0.5??
そんなのあるんですか?
1pips=1銭で、それが最低だと思っ
てました。
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それが最近はそうでもないのさ。
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なんかすごそうだなあ。
でも、なんかそういう有利な環境を手に入れるためには、
いっぱい口座資金入れたり、
なんか特別な資格とか登録みたいなものが
必要になってくるんじゃないですか?
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いや、まったくそんなことはないよ。
知っているか知らないかだけの違い。
誰でもできることなんだけどね。
知らないから、みんな損してしまってい
るだけなんだ。
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そうなんだ。
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あと、「スイス銀行」で格安でFXト
レードするとかね。
これも別に特別な資格とか高額な預金と
か必要なわけでもなくて、
誰でもすぐ口座持てるし、FXトレード
だけじゃなくて、
メリットいっぱいとか。確かな最新情報
満載で本を書いてみた。
プライベートバンクなんかの事もついでに書いたよ。
関係があるからね。
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スイス銀行って、
なんか資金が安全に守ら
れる
っていうイメージがあるけど、
同時にお金持ちのための専用銀行だってイメージも
ありますね。
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そのとおりだね。で、それについても
ちゃんと本の中で解説しているよ。
で、念のためにいっておくけど、
今いったような事は基本中の基本で、
僕の本の中では最初の第一章の一部分にすぎないからね。
FXトレードってもちろん、
取引コストだけが大事なわけじゃないから。
でもまず最初にこれはきちんと知っておいて、
実践しましょう、ってことだね。
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読むのが楽しみだなあ。かなり。
僕が今まで本屋さんで買って読んだFXの本とかとは
大分違う感じがする。
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違うだろうなあ。
基本的に、本の内容ってすぐ古くなるよね、
たとえば、今どこどこのFXブローカーが手数料いくらですとかいう
情報は普通載らない。
その期間すぎたら意味のない情報なので、
その本の価値自体を損ねかねないから。
書き手も出版社も情報がすぐ時代後れになる事をよく知っているので、
あんまりその時点の最新情報なんかも書きにくい事情がある。
だからどうしても一般的な事で、お茶を濁すっていうか、
今一歩踏み出せていない。 |
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うん。
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で、次は実践的内容だとかいって、
いきなりチャートでMACDとかRSI
とか
検証してみてもエッジがないものを適当
に書いて終わってる。
その部分だけでもかなり中途半端な内容
だけど、
そのテクニカル論の前のほんとうに役立
つ実践的な情報、
中間の部分がまったくないんだよね。
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実は僕もその辺りは初心者ながらに
うすうす気づいていたというか、
役にたた
ないなあとは思っていました。
用語とかの解説はたしかに勉強にはなるけ
ど。
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あと、書いている人にしても、
たとえば、元大手銀行でディーラーやってました、
って言う人がFXの本を書くとする。
でも、彼らがいた環境と培ってきた知識は、機関投資家のそれであって、
今の個人投資家の環境はどうか、
っていう知識はまた別に仕入れなきゃならないはずなんだ。
もちろん、基本的な事とか共通するところはたくさんあって、
めちゃくちゃ詳しいんだけれども、
やっぱりそういう知合いの人を見ていても、
リタイアしてから自分でいろいろ勉強している。 |
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へえ。
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でも、そういうのはまだましだけど、
多くのFX本って別に業界のこと本当は
何にも知らない、
ちょっと数年前にFXっていうのがあ
るって聞いて自分もはじめました、
みたいな、初心者あがりというか、一般
人とかが本書いてるよね。
「毎日が給料日になりました!」とか
(笑)
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あーありがちですね。
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Amazonでタイトル検索して、
実際に書店にならんでるFX本はひととおり立ち読みしてみたけど、
まともな本なんて今一冊もないよ。皆無。
じゃあ、本でなく雑誌はどうか?
雑誌ならば最新情報も盛りだくさんなんじゃないか?
ちょっと考えてみよう。
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うん。
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まず、2008年現在で、FX専門の雑誌というのは
今のところ発刊されていない。
株とかの一般投資系の雑誌は数冊あるよね。
低位株がなんちゃらとか、見たことあると思う。
もともとFX関係の情報は雑誌の上では少ないんだけれども、
そもそも雑
誌というのは、基本的に広告で成り立っている媒体なんで、
スポンサーがついていたら、あんまり悪い事も書けないんだ。
FX関係も最近はちょこちょこ広告出しているよね。
ある特集記事まるごとスポンサーが買い取っていて、
自社の宣伝記事を提灯もちとしてライターに書かせたりもする。
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業界のしがらみってやつか。
客観的な情報を入手するには圧力が邪魔だって感じかな。
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じゃあネット上の口コミは信用で
きるか、っていうと、
たとえばFXの個人ブログで、
いろんなブローカー紹介する
エントリとかあるけれども、ほ
とんどの人がアフィリエイト、
つまりそのブローカーの新規口
座を開いた顧客が
自分のリンクからとんだら、報
酬がもらえる、
とかそんな事ばっかりやって
る。

これも提灯記事。
さんざんそのアフィリエイトの
ブローカーもちあげて、
「私もさっそく口座解説しちゃ
いました!」
っておまえいくつFXブロー
カーの口座持ってるんだよ!?
嘘こけ、みたいな人いっぱいい
るね。
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ははは、サボリの言い訳のために、
自分のおばあちゃん何回も死ん
だ事にしている人みたいな(笑) |
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